准看講師

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准看講師とは

准看護師は都道府県知事免許であり、看護師とは性格が異なります。看護師は自分の判断で看護にあたれますが、准看護師は医師または歯科医師、看護師の指示をあおぐ必要があります。

といっても業務内容は看護師と同じになります。

准看護師の資格を取得後、看護短大、高校衛生看護科、看護専門学校でそれぞれ2年学ぺば看護師国家試験の受験資格が得られますので、看護師への道もひらかれています。


准看講師の待遇

看護師の初任給は民間病院で平均約20万円で、准看護師の初任給は約18万円と看護師より低くなります。大病院では准看護師の採用率が低いところもあります。


准看講師の資格試験概要

【受験資格】
@文部科学大臣の指定した学校で2年間、看護に関する学科を修めた者

A都道府県知事の指定した准看護師養成所を卒業した者

B文部科学大臣の指定した学校で、3年以上看護師になるのに必要な学科を修めた者

C厚生労働大臣の指定した看護師養成所を卒業した者

D外国の看護師学校を卒業し、または外国において看護師免許を得た者で、知事が@またはAに掲げる者と同等以上の知識及び技能を有すると認めた者                     

【試験方法】
年1回、筆記試験12科目により行われる。

【試験科目】
解剖生理学、栄養学、薬理学、病理学、微生物学、保健医療、関係法規、精神保健、基礎看護学、成人看護学、老人看護学、母子看護学

【受験料】
6900円

【試験地】
各都道府県

【試験日】
2月中旬〜2月下旬(各都道府県により異なる)

【問合せ先】
各都道府県衛生部などの担当課

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